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ロゴデザイン作成の費用相場はいくら?内訳や価格を抑えるポイントも解説

2022年9月12日

ホームページを制作する際に意外と重要なのが、ロゴデザインです。親しみやすく覚えてもらいやすいロゴデザインを作れば、ユーザーから認知してもらいやすくなるメリットがあります。ほとんどの場合ロゴデザインは業者に依頼して作ってもらいますが、どれくらいの費用相場で内訳などはどうなっているのでしょうか。

本記事では、ロゴデザイン作成の費用相場、内訳、作成費用が業者によって変わる理由、費用を抑えるポイントについて解説します。

ロゴデザイン作成の費用相場は?

ロゴデザイン作成の費用相場は、依頼先がデザイン事務所か個人デザイナーかで相場が変わります。それぞれの相場についてご説明しましょう。

制作会社に依頼する場合

制作会社に依頼する場合の相場は、5~20万円と言われています。また、提案数を増やすと追加で1~2万円の追加料金がかかる場合もあります。

有名で実績のある制作会社の場合は、さらに相場が上がります。

個人のデザイナーに依頼する場合

個人のデザイナーに依頼する場合の相場は、2~5万円と製作会社に依頼する場合よりも安くなります。

しかし、有名デザイナーに依頼するとさらに費用が上がるので、求めるロゴデザインに応じて依頼先を決めましょう。

ロゴデザイン作成の費用内訳は?

ロゴデザインの費用の内訳はどのようになっているのかを見てみましょう。

①作業にかかる費用

ロゴデザインを作成する作業そのものに関する費用です。作業を行う時間分の時給から算出します。

一般的には、以下のように担当者の年収をもとに算出されることが多いです。

  • ・作業にかかる費用=平均年収÷12ヶ月÷165時間×2

165時間とは1ヶ月の標準労働時間で、×2は標準人件費率です。

②付加価値にかかる費用

ロゴデザインの付加価値にかかる費用で、以下のように計算されます。

  • ・付加価値料=質的指数+量的指数

質的指数はデザイナーの能力や実績、知名度から決まり、量的指数はロゴデザインを使用するイベントなどの規模から決まります。例えば、有名デザイナーほど質的指数は上がり、大々的なキャンペーンなどで大規模に使用される場合は量的指数が上がります。

③デザインにかかる費用

作業にかかる費用とは別に、デザインする行為自体にかかる費用です。デザインを行う際には実際に手を動かしてデザインを作っていきますが、それ以外にも過去の経験や実績から生まれるアイデアも必要です。

デザイナーの知名度や評判、実績などによってデザイン費用は変わります。

④CI・VI作成にかかる費用

CIとは、コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity)の略称であり、企業が理念や経営方針といった思想面を企業イメージとして定義する経営戦略を指します。またVIは、ヴィジュアルアイデンティティ(Visual Identity)の略称であり、企業の象徴であるロゴデザインなどを広めてユーザーに企業への理解を知ってもらうことを指します。

ロゴデザインの方向性を統一させることで、誰が見てもそのロゴデザインがその企業のものであると認識できるようにします。ロゴデザインの色や仕様などを統一させるためにも費用がかかります。

⑤修正にかかる費用

デザイナーが提出したロゴデザインを確認し、修正してもらってイメージしたデザインに近づけていきます。その際に、修正する回数や修正箇所が多いほど費用がかかります。

⑥経費

デザインで使う資料の購入や打ち合わせに必要な交通費や通信費などの経費です。

⑦商標登録にかかる費用

ロゴデザインを商標登録する場合にも、手数料や人件費などの費用がかかります。

依頼先によって大きく作成費用が異なるのはなぜ?

依頼する制作会社やデザイナーによって大きく作成費用が変わります。理由をご説明しましょう。

デザイナーの能力・実績

費用が変わるもっとも大きい要素が、デザイナーの能力や実績です。どの企業も評価が高いデザイナーに依頼した方が良いロゴデザインができると考え、また有名なデザイナーのロゴデザインというだけで価値が高まります。そのため、能力や実績があるデザイナーに依頼すると費用が高額になります。

逆に、学生やフリーランスのデザイナーに依頼すると費用が安く済むので、費用を抑えたいならそれらのデザイナーに依頼するのも一つの方法です。

品質の担保

制作会社がロゴデザインの品質を担保するためには、スキルの高いデザイナーを雇用し続ける必要があります。その分人件費がかかりますので、費用も上がります。

サービス・サポートの範囲

制作会社が対応してくれるサービスやサポートの範囲が変わると、費用も変動します。CIデザインも一括でやってくれたり、何度も修正を対応してくれたりする場合には費用が上がります。

ロゴデザイン作成の費用を抑えるためのポイント

ロゴデザインの作成費用をできるだけ抑えたい人のために、費用を抑えるポイントをご紹介しましょう。

複数の制作会社・デザイナーで相見積もりをとる

一社の見積もりだけで決めず、複数の制作会社やデザイナーで相見積もりをとりましょう。その中で費用に納得ができるところを選べば、同じサービス内容で高いところを選ぶリスクを減らせます。

また、他でも見積もりをとっていることを制作会社やデザイナーに伝えれば、自分のところに依頼してほしいはずなので安くしてくれる可能性もあります。

あらかじめイメージをまとめておく

デザインを何も決めずに丸投げすると、デザイナーが一から提案することになり、デザイン費用や作業にかかる費用が上がってしまいます。

そのため、あらかじめデザインのイメージをまとめておき、デザイナーに渡しておきましょう。そうすれば、デザインが早く決まるため作業時間が短縮され、費用を節約できます。あらかじめ渡す案が複数あると、よりデザイン作業がスムーズに進むでしょう。

入念にすり合わせを行う

デザイナーとのデザインや用途のすり合わせは入念に行いましょう。デザイナーに丸投げしてしまうと、イメージと違うロゴデザインが出来上がってしまい修正回数が増えてしまいす。修正回数や作業時間が増えるほど費用は上がりますので、無駄なコストがかかってしまいます。

そうならないように、デザインのイメージをまとめた資料をデザイナーに渡して入念にデザインのすり合わせを行いましょう。

まとめ

本記事では、ロゴデザイン作成の費用相場、内訳、作成費用が業者によって変わる理由、費用を抑えるポイントについて解説しました。ロゴデザインの費用内訳は意外と細かく、また依頼時にデザインの案を渡しておく必要があるなど、注意すべき点が数多くあります。ロゴデザインは企業の顔となる重要な要素なので、信頼できる制作会社に依頼しなければなりません。

そこでおすすめなのが、ホームページ制作会社の株式会社プラストです。細かくヒアリングしてご希望のロゴデザインを作成しますので、まずはお問い合わせください!

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