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ホームページ制作費用はいくらかかる?相場や内訳、安く抑える方法まで詳しく解説

2022年10月7日

ホームページを作りたいが、「費用相場がどれくらいか知りたい」「どうしたら費用を安くできるのか」などが気になる担当者もいるでしょう。ホームページ制作を外注したことがないと、費用感や費用を抑える方法がわからないですよね。

そこで本記事では、ホームページ制作費用の相場、費用の内訳、依頼先による相場の違い、制作費用を安く抑えるコツについて解説します。これからホームページを制作するならば、ぜひ参考にしてみてください。

ホームページ制作費用の相場はいくら?

まずホームページ制作費用の相場について、ホームページの種類ごとに分けてご紹介していきましょう。

企業サイト・店舗サイトの費用相場

企業サイト・店舗サイトは、企業や店舗の情報を掲載して顧客にアピールするためのものです。ページ数や機能の多さなど、サイトの規模によって費用は大きく変わります。また、デザイン料や撮影料、SEO対策の有無、制作会社の知名度などによっても変わるので、内容を詳しく確認しておきましょう。

・費用相場:30~300万円(製作期間は2週間~3ヶ月)

ECサイトの費用相場

ECサイトは商品選択画面やショッピングカート機能、決済機能など機能が多いため、他の種類のサイトより費用相場が高いです。サイト上でお金のやり取りが発生することもあり品質を守って開発しなければならないため、その点も費用が上がる要素になります。また、開発手段がASPなのかオープンソースなのか、あるいはパッケージやフルスクラッチかなどによって開発費用は大きく変わります。

・費用相場:50~数千万円(製作期間は1~4ヶ月)

テンプレート通りの画面や機能だけなら費用を抑えられますが、独自デザインで機能を増やすと費用が上がります。さらに開発後に自社で運用せず制作会社に運用を任せる場合は、ランニングコストもかかりますので気をつけましょう。

ランディングページの費用相場

ランディングページとは、商品やサービスをアピールするための専用ページです。大きめの文字の文章や派手な色、配置の画像などが使われており、縦に長い仕様で作成されます。広告や検索結果のリンクから遷移することが多いです。

難しい機能や複数のページは不要で、縦に長い画像や文章を多用した1ページのサイトを作るだけなので、費用は以下のとおり他よりも安めです。

・費用相場:10~50万円(製作期間は2週間~1ヶ月)

オウンドメディアの費用相場

企業や店舗が運営するメディアサイトで、CMSを使って自作すれば安く仕上がります。しかしSEO対策を行ったり、質の高いコンテンツを継続的に更新したりすると費用は上がります。

・費用相場:30~300万円(製作期間は2週間~2ヶ月)

ポータルサイトの費用相場

ポータルサイトはニュースや天気、地図、検索エンジンなどの多彩な情報を集めて、ネット閲覧の入り口になるサイトです。サイトの規模やコンテンツの内容によって、費用が変化します。

・費用相場:50~300万円(製作期間は1~4ヶ月)

採用サイトの費用相場

採用サイトは企業サイトよりも小規模な場合が多いので、企業サイトより安いです。企業の情報よりも、募集要項や応募手続きなどに注力した採用に関する情報を掲載したサイトになります。

・費用相場:30~150万円(製作期間は2週間~3ヶ月)

ホームページ制作費用の内訳

ホームページ制作費用の主な内訳は以下のとおりです。

【ホームページ制作費用の主な内訳】

内訳内容内訳費用
ディレクション料ホームページ制作プロジェクトの全体を進行管理する5~20万円
デザイン費用ホームページのデザインを作成する10~30万円
コンテンツ制作費用コンテンツを制作する1~20万円/1ページ
コーディング費用ソースコードをコーディングする3~20万円
システム構築費用ホームページのシステムや管理システムを構築する10~100万
SEO対策費用ページが検索結果の上位に表示されるための対策10~100万円

ホームページ制作費用は依頼先によっても異なる

ホームページ制作費用はページの種類や内容だけでなく、依頼先によっても異なります。そこで依頼先による費用の違いについて詳しくご説明します。

大手ホームページ制作会社

大手ホームページ制作会社はリソースが豊富で体制が整っており、サポートが手厚い分費用が高めです。

<大手ホームページ制作会社の料金プラン例>

  • ・Sランク:300万円以上
  • ・Aランク:180~280万円
  • ・Bランク:80~180万円
  • ・Cランク:30~80万円
  • ・Dランク:10~30万円
  • ・Eランク:5~10万円

中・小規模のホームページ制作会社

中・小規模のホームページ制作会社は大手よりも安く、柔軟に希望を取り入れてくれることもあります。ただし、体制が整っていない場合が多いので注意が必要です。

<中小規模のホームページ制作会社の料金プラン例>

  • ・月額プラン:15,000円/月
  • ・単発制作プラン:198,000円

広告代理店

広告代理店のホームページ制作部門に依頼する方法もあります。広告代理店では、SEO対策や広告のディレクションに優れています。

<広告代理店の料金プラン例>

  • ・110,000円

フリーランス

フリーランスのホームページ制作者に依頼すると、費用を抑えられます。ただし、大規模なサイト構築は難しく、ページの品質は担当者のスキルに大きく依存するリスクもあります。

フリーランスに依頼する場合は、フリーランスワーカーが数多く登録しているクラウドソーシングサイトで探すことになるでしょう。

<フリーランスの料金プラン例>

  • ・10万円~30万円

ホームページ制作費用を安く抑えるコツ

ホームページ制作費用を安く抑えるコツについてご説明します。

ホームページ作成ツールを利用する

CMSと呼ばれるホームページ作成ツールを利用すれば、比較的簡単にホームページを制作できます。自社で制作すれば外注費用を抑えることが可能です。

しかし、IT知識がある人員が必要となります。スキルのある人員がいないと、ホームページの品質が悪くなりかねないリスクがあります。

そのため、最初からホームページ制作会社に依頼した方が有効である可能性が高いです。また、構築後の運用を自社で行う場合には、自社で利用する作成ツールと同じツールで制作会社に作ってもらいましょう。

素材を自分で準備する

ホームページ制作では、主にホームページ本体の機能やシステムを作り込む部分と、ホームページの画像やコンテンツを用意する部分に分かれます。制作会社に本体部分だけを構築してもらって画像やコンテンツは自社で用意すれば、コンテンツ制作費用を節約できます。

複数のサービス・制作会社で見積もりをとる

制作会社に費用見積もりを依頼する際には、必ず複数の会社に依頼してください。それぞれの見積もりとサービス内容を比較して、もっとも安く良いホームページを制作してくれる会社を選んで費用を節約しましょう。

ホームページを制作した後も費用はかかる

ホームページが完成した後も以下のようなランニングコストがかかるので、あらかじめ見積もりをとっておきましょう。

【ホームページのランニングコスト】

内訳内容内訳費用
コンテンツ制作費用コンテンツを制作する1~20万円/1ページ
SEO対策費用ページが検索結果の上位に表示されるための対策10~100万円
サーバー維持費用ホームページが構築されているサーバーの維持数百円~数千円/月
ドメイン維持費用ホームページのドメイン維持費用数千円/年
サポート費用問い合わせやエラー、バグ対応などのサポート数千円~数万円/月

まとめ

本記事では、ホームページ制作費用の相場、費用の内訳、依頼先による相場の違い、制作費用を安く抑えるコツについて解説しました。ホームページは自社やフリーランスで作る方法もありますが、基本的には経験者が多いノウハウ豊富な制作会社に依頼するのがおすすめです。

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