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ホームページで絶対やってはいけないこと25選!段階別に禁止事項・対処法を解説します

2022年9月12日

ホームページを制作する際に、絶対にやってはいけないことがいくつかあります。そこで、制作段階にわけて禁止事項や対処法について解説しますので、これからホームページを制作する際には参考にしてください。

ホームページで絶対やってはいけないこと【設計編】

まず設計時に気をつけるべきことについてまとめました。

目的・目標が明確でない

アクセス数を増やして知名度を上げたいのか、それともECサイトとして充実させたいのかなど、目的・目標が明確でないとホームページの要件が定まりません。

ホームページの要件を決めるには、目的・目標をはっきりさせる必要があります。目的・目標に合ったホームページでなければ、思ったような効果が出ないケースもありますので気をつけましょう。

ターゲット層が明確でない

ターゲット層が明確でないと、ホームページのデザインやコンテンツが決まらないため、求めるターゲット層に訴求するホームページを制作できません。自社のターゲット層はどこなのかを分析して、ニーズに合ったホームページを作りましょう。

ホームページで絶対やってはいけないこと【制作編】

次にホームページ制作時にやってはいけないことをまとめました。

特定の業者への依頼を即決する

業者選びはホームページ制作でもっとも重要なポイントです。最初に相談した一社だけで決めたり、安易に紹介された業者に決めてしまったりするのはリスキーです。他社の条件を見て比較しないと、料金が高すぎたりサービス内容が不足していたりするかもしれません。

複数の業者の話を聞いて、対応内容や料金プラン、アフターサービスなどを比較して決めましょう。

料金相場を調べずに契約する

料金相場を調べずに契約するのもおすすめできません。高すぎるのはもちろん問題ですが、安すぎてもサービスが十分でない場合や追加料金が高額であったりする場合があります。

複数の業者で料金を確認すれば、おのずと料金相場が見えてきます。また、ホームページ制作費用の相場比較サイトなどを参考にするのも良いでしょう。なお、解約金が設定されている場合もあるので、必ず確認しておきましょう。

無料のレンタルサーバーを使う

無料のレンタルサーバーは料金がかからず一見お得ですが、リスクが大きいです。容量が小さすぎる、セキュリティ対策が十分でない、CMSを利用できないなどの理由から会社のサイトを運営するのは難しいでしょう。

そのためレンタルサーバーは有料のものを選び、サービス内容やスペック、アフターサービスなどをしっかりと比較しましょう。

SSL対応しない

SSL対応とはデータを暗号化して送受信する仕組みを指し、セキュリティ対策に使われます。SSL対応していないホームページではユーザーの安全性が確保されませんので、気をつけましょう。

外注時には、必ずSSL対応するように依頼してください。

パンくずリストを設置しない

パンくずリストとは、ユーザーが今見ているページがホームページ内のどこなのかを表す地図のようなものです。これがないとユーザーは使い勝手が悪くなりますので、SEO対策として問題があります。

外注先に依頼する際には、パンくずリストの有無を確認してください。

スマートフォン対応しない

スマートフォンでネットを見る人がほとんどなので、必ずスマートフォン対応にすべきです。

要件定義書などで、スマートフォンに対応するかどうか確認しましょう。

ページ表示速度が遅い

ページの表示速度が遅いと、ユーザーが離脱する可能性が高まります。なかなか表示されないサイトは、見る気が起こらないでしょう。

外注先には、デザインや機能を重視して表示速度をあまり考慮しないところもあります。そのため、要件定義書ではデザインや機能だけではなく、表示速度も確認してください。

アニメーションが多すぎる

アニメーションを使うと見た目が楽しく華やかですが、使いすぎるとパフォーマンスが落ちてしまい、強調すべきところがわかりづらくなります。またアニメーションを多用しすぎてなかなか表示されないホームページは、ユーザーの離脱率が高いです。

アニメーションは使いどころを見極めて、数を絞りましょう。

ホームページで絶対やってはいけないこと【コンテンツ編】

コンテンツ作成時にやってはいけないことについてまとめました。

他のサイトの文をコピペして使う

他サイトの文章をコピペ(コピー&ペースト)して使うのは著作権の問題があるので、絶対にやってはいけません。最悪の場合、盗用で訴えられる可能性もあります。

他サイトを参考にしてオリジナルの文章を作成するのはOKなので、コピペチェックツールなどで確認しながらコンテンツを作成しましょう。

読みにくい・見にくい記事を書く

文章の量が多すぎる、内容がわかりづらい、段落分けが適切でないなど、読みにくい・見にくい記事を書いてはいけません。

できるだけ文章を削って添削したり、適切に段落分けしたりするなど工夫しましょう。

ソースが不明確な情報を使う

「ピーマンが嫌いな子どもは全体の9割程度」など、ソースが不明確な情報を使ってはいけません。信憑性に欠ける記事になってしまいます。

国が公表している公的なデータを参考にするなど、信用できる情報を使いましょう。

著作権に抵触する画像・動画・データを使う

有名人などの画像や動画、データを使うと著作権に抵触して、訴えられる可能性が十分あります。現在では画像検索などで簡単に特定されるので、著作権に抵触するデータは絶対に使ってはいけません。

著作権フリーの画像などを使ったり、有料のデータを購入したりするなどの対策を行いましょう。

サイズが大きすぎる画像を使う

サイズが大きすぎる画像を使うとページの読み込みに時間がかかってしまいますので、ユーザーが離脱する可能性が高まります。

小さいサイズの画像を使ったり、ホームページを表示して問題ないか確認したりするなどの対策を行ってください。

重複コンテンツを作成する

同じようなコンテンツをいくつも作成すると、内容が微妙に違っていたり見ているユーザーが混乱したりします。また、記事を更新する際に重複したコンテンツの更新漏れが起きる弊害もあります。

重複コンテンツを避けるために、コンテンツ一覧を管理しておきましょう。

ホームページで絶対やってはいけないこと【SEO編】

SEO対策で絶対にやってはいけないことをまとめました。

URLを正規化しない

同じホームページにアクセスできるURLが複数ある状態だと、Googleからの評価に悪影響を与える可能性があります。複数のURLとは、例えば、「https://」と「http://」、URL末尾の「/」の有無などです。

URLを一本化する「正規化」を行いましょう。

画像にaltを設定しない

altタグを使えば、画像が何らかの原因で表示できなかったときに代替テキストを表示するよう設定できます。altを設定しないとユーザーは何の画像を表示できなかったかがわからず、SEO対策にも支障が出てきます。

画像を設定する際には、altタグで代替テキストを設定しておきましょう。

外部リンクを購入する

外部リンクとは、他のサイトに自社ホームページへのリンクを設定してもらうことです。しかし、Googleは外部リンクを購入することを禁止していますので、外部リンクを購入するとGoogleからの評価が下がる可能性が高いです。

外部リンクは購入せず、他の方法でSEO対策を行いましょう。

キーワードを隠しテキストに埋め込む

検索してもらいたいキーワードを記事に入れて、検索順位を上げる対策があります。しかし、背景と同じ色のフォントの文字やフォントを小さくした文字などでキーワードを入れたり、隠しテキストを埋め込んだりすることは避けましょう。このような方法は、Googleでペナルティの対象になっています。

見出しやテキストの中に、自然な形でキーワードを入れましょう。

隠しリンクを入れる

隠しテキストを埋め込んではいけないのと同じ理由で、隠しリンクも入れてはいけません。隠しテキストと同様に、ペナルティの対象になります。

記事内に自然な形でリンクを入れましょう。

ホームページの構造を複雑化させる

ページの階層構造が深すぎたり、ページ数が多すぎたりするなど、構造が複雑なホームページはユーザーも見づらく、SEO対策にも問題があります。

トップページ→大カテゴリ→小カテゴリ→コンテンツなど、4階層程度の階層構造でコンテンツをわかりやすく分類すると良いでしょう。

コンテンツを自動生成する

検索ワードを含んだコンテンツを自動生成するプログラムもありますが、文章が不自然になってしまいコンテンツとして価値があまりないのでおすすめできません。

キーワードやユーザーのニーズを検証し、価値のあるコンテンツを作成しましょう。

ホームページで絶対やってはいけないこと【運用】

運用フェーズでやってはいけないことをまとめました。

継続的に更新・コンテンツ追加をしない

一度ホームページを作成した後は、コンテンツを定期的に更新・追加しましょう。更新が止まるとユーザーにとって魅力がなくなりますので、SEO対策で不利になってしまいます。

そのため、継続的にコンテンツを更新・追加するようにしましょう。

アクセス解析や改善努力をしない

アクセス解析やホームページの改善努力をしないと、ユーザーはすぐに離れて、Googleからの評価も下がってしまいます。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使い、ホームページのアクセス状況などを解析しましょう。解析結果を分析し、問題点を見つけて改善していけば、ホームページのアクセス数を増やしていけるはずです。

まとめ

本記事では、ホームページ制作の際に気をつけたい「ホームページ制作で絶対にやってはいけないこと」についてまとめました。数が多いので、すべてを確認しながら制作するのはなかなか難しいです。

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