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ホームページリニューアルはすべき?タイミングや目的、進め方を解説

2022年9月12日

会社のホームページを作ったものの、情報が古くなり見にくくなってしまっているケースは、意外と多いのではないでしょうか?ホームページは会社のアピールに役立つ重要なツールなので、見やすく最新の情報にリニューアルする必要があります。

本記事では、ホームページをリニューアルするタイミングはいつか、リニューアルの目的や費用、進め方、リニューアルを成功させるポイントについて解説しますので、ぜひご覧ください。

ホームページリニューアルを考えるタイミング

ホームページをリニューアルすべきタイミングはいつなのか考えてみましょう。

デザインが見劣りしてきた

デザインが見劣りしてきたり、競合他社のホームページの方が目新しいものに見えたりするといった場合には、リニューアルを考えた方が良いでしょう。良くあるのが、ホームページがスマホ対応になっていないためスマホで見づらいページになってしまっているケースです。今は多くの人がスマホでネットを見るので、スマホに対応しておく必要があります。

機能面が物足りなくなった

ChromeやSafariなどの新しいブラウザに対応していなかったり、今はほとんど使われていないFLASHを多用していたりするなど、機能面で不足している場合も同様です。このような場合は、最新の機能に対応するためのリニューアルが必要です。

不具合が多く出ている

レイアウト崩れやリンク切れなどの不具合が多発している場合は、早急にリニューアルしましょう。ホームページは会社の顔ですので、不具合を見つけたらすぐに改修することをおすすめします。

管理や更新がしにくい

WordPressなどのCMSを使っていない場合ではホームページの管理や更新がやりづらいので、CMSを導入した方が良いでしょう。

コンテンツが増えすぎて内容が重複している、構成が内容にあっておらず記事を探しづらいといった場合も、コンテンツや記事を管理しにくいです。このような状態ですと、管理者の手間がかかるだけでなくユーザーにも負担をかけてしまいますので、全体を一度見直しましょう。

問い合わせアップなどの成果が出ていない

問い合わせフォームを用意しているのに問い合わせが少ない、あるいは前より減ってしまった場合も要注意です。このようなケースではホームページを閲覧する人が減ったと考えられるので、コンテンツを充実させる必要があります。

会社の節目のタイミング

会社名が変わった、設立から周年の節目を迎えた、新しい事業を始めたなど、会社の節目のタイミングはホームページをリニューアルするチャンスです。リニューアルして節目を大々的にアピールすれば、会社全体を盛り上げられるでしょう。

ホームページリニューアルの目的

ホームページをリニューアルする目的とは何なのかを見ていきましょう。

集客力の向上

ホームページは企業イメージをアップさせて顧客を増やすためのツールです。そのホームページが古臭く見づらいと、集客力は下がってしまいます。リニューアルしてデザインを一新し、機能やコンテンツを充実させれば、集客力を向上させられるでしょう。

ブランドイメージの向上

ホームページを美しく最新のものにリニューアルできれば、企業のブランドイメージを向上させることも可能です。逆に、古臭いままだとブランドイメージが低下してしまうでしょう。

コンテンツの充実化

リニューアルしてコンテンツを充実させれば、新しい情報を求めてユーザーが増える可能性があります。デザインや構成、機能を見直すだけでなく、コンテンツを充実させて新規ユーザーを増やしましょう。

スマホ対応

ホームページがスマホ対応していないならば、リニューアル時に変更できます。リニューアルは一度にすべての改善点を直した方が効率的ですので、もし対応していないならば一緒にやっておきましょう。

機能の強化

最新機能を導入すれば、デザインを一新させたり取引や手続きを進めやすくしたりするなど機能を強化できます。デザインや使い勝手を大幅に改善できれば、ユーザーの満足度も向上するでしょう。

管理にかかる手間の削減

CMSを使わずに直接HTMLをいじってコンテンツを追加・更新している場合は、CMSの導入をおすすめします。CMSを導入すれば、面倒な手間をかけずに品質を保ちながらコンテンツの追加・更新ができます。その結果、管理にかかる手間を削減できるでしょう。

ホームページリニューアルにかかる費用

ホームページリニューアルにかかる費用は、依頼する会社によってかなり幅があります。安いところは月額5,000円~という会社もあれば、一括で15~25万円という会社もあります。フルカスタマイズでは180万円以上かかるケースもありますので、内容に応じて費用は大きく異なる点に気を付けましょう。

なお、リニューアルよりもホームページを新規に作成してコンテンツを移行した方がかえってコストが安い場合もありますので、新規作成の見積もりも取っておくと良いでしょう。

ホームページリニューアルの進め方

ホームページリニューアルの進め方について説明します。すべての作業を外注先に丸投げするのではなく、依頼する側が大事なポイントを押さえておけば、希望どおりの品質の良いホームページにリニューアルできるでしょう。

①マーケティング全体像・課題の把握

ホームページを使ってどのようにマーケティング活動を行っていきたいか、全体像を把握します。そして、Googleアナリティクスなどを活用して現状のアクセス数や申込数などを把握し、課題を分析しましょう。課題が見えてくればどのように対策すべきかが見えてきます。

②目的の設定・計画の策定

課題を正しく把握したら、ホームページリニューアルの目的がわかるでしょう。アクセス数や申込数などをどれくらいまで増やしたいのか、具体的に決めましょう。

そして、その目的をどのように達成するかを検討し、人員やリソースを見積もってリニューアルの計画を決めます。

③要件定義

ホームページリニューアルの目的や目標から、具体的にリニューアル要件を決めていきます。最初から機能ありき、コストありきで要件を決めようとすると、リニューアルの目的を果たせません。売り上げを○○%伸ばす、顧客数を○○人増やすなど、目的を達成させるための具体的な要件を決めていきましょう。

ここでデザインや機能などの枠組みが決まるので、非常に重要なフェーズです。依頼する側はしっかりと要件を出し、外注先が作成した要件定義書をしっかりとチェックしましょう。

④サイトマップ設計・サイト構成

要件が決まったら、それを実現するためのサイトマップ設計・サイト構成を行います。

⑤デザイン制作・コーディング

サイトの大枠ができたら、具体的にデザインやコーディングを行います。

⑥データ移行・公開

旧ホームページのデータを新しく構築したホームページに移行して、公開します。このとき移行後のホームページをしっかりとチェックして、問題がないか確認しましょう。

⑦運用・改善

リニューアルされたホームページを運用していきます。最初に立てた目的どおりに、ホームページが改善されているか検証する点が重要です。

ホームページ制作を成功させるためのポイント

ホームページ制作を成功させるために確認しておきたいポイントについてまとめました。

ドメイン変更の場合は対策が必要になる

リニューアル時にサーバーが変わるとドメインも変更されますので、URLが変わるケースがあります。この場合、今までのリンクからホームページに移ると「404エラー」が発生しますので、対策が必要です。

古いURLから自動的に新しいURLへ移るようにしておくか、ジャンプページを用意して新しいURLに移るようにしてもらうなどの対策を行いましょう。

追加コンテンツの制作は要件定義の後に行う

リニューアルしてホームページの枠組みだけが新しくなっても、コンテンツが昔のままだとユーザーは離れてしまいます。ただし、リニューアルする作業と並行でコンテンツを制作するのは難しいので、要件定義が終わってから追加コンテンツの制作に入りましょう。

プレスリリースやSNSでお知らせをする

ホームページをリニューアルしたら、プレリリースや会社のSNSでユーザーにお知らせをしましょう。少しでも多くの顧客に見てもらうよう工夫することをおすすめします。

運用・改善(PDCA)を継続させる

リニューアルが完了しても、それで終わりではありません。リニューアル後に運用し、Googleアナリティクスなどでリニューアルの効果がどれくらいあったのか検証しましょう。最初に立てた目的が達成できているか、またできていない場合はどこに問題があるのかを分析して、新たな対策を立てる必要があります。

このようにPDCAを繰り返していけば、目的の達成に近づいていくはずです。

まとめ

本記事では、ホームページをリニューアルするタイミングはいつか、リニューアルの目的や費用、進め方、リニューアルを成功させるポイントについて解説しました。ホームページをリニューアルすれば、多くのメリットを得られることがわかっていただけたと思います。しかし、リニューアルのためにはやるべきことが多く、注意点もたくさんありました。

ホームページリニューアルを効率的に進めたいなら、株式会社プラストに依頼するのがおすすめです。お客様のご要望をしっかりとヒアリングした上で、希望どおりのホームページのリニューアルを行います。まずはお問い合わせください!

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